【モバイルデータ通信比較】実際使って分かったメリット・デメリット

契約したいモバイルデータ通信サービス事業者のサービスエリアを確認しましょう

契約を考えているモバイルデータ通信サービス事業者がある場合、サービスエリアを確認することは非常に大切です。

 

サービスエリアとは、通信事業者の電波の届いている範囲か、届いていない範囲かを示すものです。

 

あなたがモバイルデータ通信をしようと想定している環境(自宅だったり、良く行く外出先など)がその事業者のサービスエリア圏外だった場合、契約しても全く通信できないという悲惨な事態になってしまいます。

 

基本的に携帯電話の通信事業者の場合は、携帯電話の繋がる範囲であれば、モバイルデータ通信も繋がります。

 

NTTドコモ/ソフトバンク/au

携帯電話(3G回線)が届く、ほぼ全国をカバーできている状態です。
通信速度は、各事業者で異なる。

 

NTTドコモ(LTE)

東京・名古屋・大阪からサービスを開始し、現在全国主要6都市(札幌・仙台・金沢・広島・高松・福岡)で利用可能。

 

イーモバイル

3G網で使用すれば人口カバー率90%以上とのこと。
高速モバイルデータ通信サービスの「EMOBILE 4G」は関東、東海、関西、北海道、九州エリアの一部主要都市に限られている。

 

WiMAX

全国の主要都市で利用可能。
全国政令指定都市では人口カバー率を95%以上としている。

 

サービスエリアは各通信事業者のホームページで確認することができ、日本地図であらわされています。
あなたの調べたいサービスエリア周辺の地図をクリックすることで、より詳細に調べることも可能です。
さらにあなたが使用することを想定している場所の住所を入力することで、より正確に電波状況を知る事ができます。

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