【モバイルデータ通信比較】実際使って分かったメリット・デメリット

実際にWiMAX2+、格安SIMを使って分かったメリット・デメリットを紹介!

私はモバイルデータ通信としてWiMAX利用してから、わずらわしいケーブルから開放された快適ネット生活を送ってます。
家でも、外でもWiMAX!
WiMAX2+が出てからはWiMAX2+に切り替えて、更に高速になって嬉しい限りです^^

 

WiMAXを始める前は、固定回線のNTT Bフレッツに入っていましたが、WiMAXで全然問題無かったのでBフレッツは解約し、WiMAXにしてからは月のネット代も安く済むようになりました。

 

 

WiMAXではメールやWebサイトを見るのであれば全然問題ありませんし、Youtube(ユーチューブ)の動画やニコニコ動画も問題なく見れます。
大容量のファイルをダウンロードする場合でも、Bフレッツを使用していた時と、たいして違和感を感じませんでした。
WiMAX2+にしてからちょっと早くなったかも?という感じですね。受信アンテナが全部立っている状態で「ひゃ、遅い!」と感じたことは無いです。

 

本サイトでは、モバイルデータ通信として実際にWiMAX(WiMAX2+)や格安SIMを使用して感じたメリット・デメリットの他に、

 

「モバイルデータ通信ってそもそも何なの?」

「SIMフリー、SIMフリー解除ってどういうこと?」

「格安SIMってなんで格安なの?」

「格安スマホって普通のスマホと違うの?」

「MVNOって、なんなん?」

 

といった事についても分かりやすく説明することを心掛けています。

 

モバイルデータ通信は、これからはWi-Fiルーターと格安SIMの時代

格安SIMは、何もスマートフォンに挿入して使わなければいけないというわけではありません。
もちろん、従来のスマートフォン契約よりも格安SIMを対象のスマートフォンに挿入してデータ通信を行う方が、毎月の利用料金を大幅に安くすることが出来ます。

 

しかし、どれだけ安くても端末料金を支払わなければなりません。
それよりももっと安く、そしてお得に格安SIMを利用してモバイルデータ通信を行う方法があります。

 

SIMフリーのスマートフォン端末が存在するように、SIMフリーのWi-Fiルーターも存在します。
最近のWi-Fiルーターのほとんどは、SIMカードスロットが搭載されているのです。
つまり、Wi-Fiルーターに格安SIMを挿入すれば、格安SIMの料金プランでモバイルデータ通信を行うことが出来て、
Wi-Fi対応のiPodやタブレット端末を使えば、スマートフォンを購入する必要はないのです。
分割で端末料金を支払う必要もありません。
音声通話なしの料金プランで格安SIMを利用すれば、一番お得にモバイルデータ通信を利用することが出来るのです。

 

 

WiMAX、そしてWiMAX2+を実際に使って体験して分かったメリットとデメリット

 

WiMAXを実際に使用して分かったメリット

【モバイルデータ通信比較】実際使って分かったメリット・デメリット

メリット1.WiMAXの速度が期待した以上に速かった


自宅でのWiMAXのスピード測定結果は、下りが平均12.5Mbps、上りが平均1.1Mbpsでした。
電波状況は「かなり強い」の状態です。この結果には結構満足しています。
ちょっと前のイーモバイルの下り最大7.2Mbpsを余裕で超えました。
WiMAXは下り最大40Mbps、上り最大10Mbpsとしています。
これは理論値であり、実際は物理的な条件がいろいろ入ってきたり、エリア内に複数人ユーザーがいると思うのでそんなに出るとは思ってません。
インターネットでYoutubeやニコ動を観るのに十分に耐えうる速度だということで満足です。

 

メリット2.部屋のどこでもインターネット。

私がWiMAXを使う前は固定の光ファイバー回線(Bフレッツ)でした。
普段は机の上でパソコンを使ってますが、ちょっと横になりたくなったときや、場所を変えてソファや家族の居る居間でパソコンを使いたくなったようなときに、LANケーブルごと持ち出して移動するようにしてました。LANケーブルが普段ないはない場所にあったりするため、他の家族が足を引っ掛けたりしないかとか気になってしまいます。
WiMAXに限らずモバイルデータ通信であれば、パソコンがインターネットに接続するのにLANケーブルは不要なのでパソコンとコンパクトなモバイルWi-Fiルーターだけ(内臓型ならパソコンだけ)持ち歩けばいいということになります。

 

工事不要で手続き簡単。

有線回線(ADSL、光ファイバー)の場合、回線が自宅まで届いていないと宅内に線を引っ張ってくる工事が必要です。
マンションやアパートのような集合住宅の場合は管理会社がまとめてやってくれたりする事が多いのですが、そうではない場合、自分で手続き等行わなければいけない煩わしさがあります。
サービスエリア内ということは、もうそこに無線電波が届いているということになります。こちらで電波をキャッチできる機器を用意すれば工事なんていりません。
実際私の場合、パソコンを購入したその日からWiMAXでのインターネット接続ができました。

 

メリット4.地方でも全然使えたWiMAX

WiMAXは都心部でないと全然使えないという噂もありますが、地方でも全然使えます。
私は現在東京都23区内在住ですが、実家は福島県にあります。
実家に帰る際にノートパソコンを持っていったところ、普通にWiMAXが繋がりました。
実家には一応パソコンがあるのですが、親がメールを見たり、マージャンやゴルフのゲームをしたりネットで調べ物したりと、割りと頻繁に使うため、私の勝手でパソコンが使えないため、暇だからネットサーフィンしたいとか、動画観たいなぁ〜と思ったときに大変役に立ちました。
地方では全然使えないという噂は、おそらくサービスエリアが拡大する前の話なのではと思います。

 

WiMAXを実際に使って分かったデメリット

 

【モバイルデータ通信比較】実際使って分かったメリット・デメリット

デメリット1.大容量データのダウンロードなどはまだ光ケーブルには敵わない


これまで光回線(Bフレッツ光)を使っていたからなのですが、数百MBのデータをダウンロードするのに以前より時間が掛かっています。
大容量のデータを頻繁にダウンロードするという人は、おそらく普段は光回線を使用している方だと思いますが、それと同じ感覚でダウンロードするとストレスを感じると思います。
WiMAX2+だと違和感はさほど感じないですね。

 

デメリット2.東北新幹線内では良く切れます

東北新幹線で東京-大宮間は快適にネットが見れました。しかし、大宮から先となると圏外になるところが多々出てきます。
大宮から先になると建物が少なくなり、さらに宇都宮より先ではトンネルが増えてきます。
トンネル内では確実に圏外に入ってしまいますが、これはどのモバイルデータ通信でも同じでしょう。
東海道新幹線ではN700系車内の東京〜新大阪間では公衆無線LANの「UQ-WiFi」を利用することができるみたいです。
東北新幹線にも同様な公衆無線LANサービスが欲しいところです。

 

デメリット3.都心だから繋がるという考えは禁物!

WiMAXが都心部に強いということで過信するのは危険です。

 

私は都内に住む妹宅(マンション10階)と友人宅(自宅1階)にノートパソコンを持っていってネットしようと思ったところ、なんと全く受信できない状態。
結局、妹宅では妹宅のケーブルを繋いでネットに接続し、友人宅ではネットするのを諦めました。
サービスエリアが良好な結果だったとしてもそれはシュミレーションの結果であり、実際の建物の周辺の地形や形状、建物の階数により通信しにくい場合や圏外になる場合があるのです。

 

このような場所の対策として、最近のWiMAXモバイルWi-Fiルーター(WiMAX Speed Wi-Fi)にはWiMAXの送受信能力を向上させた「WiMAXハイパワー」という機能が搭載されています。この機能により、今まで電波が弱かった場所でも快適になったり、繋がらなかった場所でも繋がる可能性が高くなってきます。

 

また、WiMAX通信とauの3G回線の両方が使用できる「Wi-Fi WALKER DATA08W」というモバイルWi-Fiルーターであれば、WiMAXが繋がらない場所でも速度は落ちますがauの3G回線にてネットに繋げることができます。

 

サービスエリアでも不安なんです。。。という人に

サービスエリア内であってもどうしても不安だという人は、WiMAXの機器を15日間無料でレンタルできる「Try WiMAX」というサービスがありますので、レンタル機器で実際に繋がるのか、期待する速度が出ているかなどの検証を行うことが可能です。「Try WiMAX」はUQ WiMAXのHPか、大手家電量販店のヤマダ電機、ビックカメラで利用できます。ただし、このTry WiMAXは人気のサービスで、利用したくてもレンタル機器の在庫が無くてすぐにレンタルできないというケースがありますので、ご注意ください。事前に確認した方が良いでしょう。
また、有料の端末レンタルサービスの「e-ca」を利用してみる手もあります。
こちらはモバイルルーターを1ヶ月レンタルしてくれるサービスで、WiMAXの他にイーモバイルやFOMAのモバイルルーターもレンタルしています。
現在のところXi(クロッシィ)はレンタルはしていないようですが、イーモバイルLTE(Pocket WiFi LTE)はレンタルしています。
東京在住の方は新宿営業所の方で14時までにお申し込みしていただくと、その日のうちに使えるようになります。
TryWiMAXとは違って有料で、事務手数料3,150円(初月のみ)と端末レンタル料金(レンタル端末によるが平均6000円)が掛かります。
少々お高いと感じるところもありますが、WiMAXを契約したものの数ヶ月使用し続け、満足しなかったので途中解約料を払う、というのよりは安いです。
また、初月はWiMAX、次の月はイーモバイルとレンタルして、自分の生活環境でWiMAXとイーモバイル、どちらが快適かを実際に検証することも可能です。
クレジットカードを所持されていない方、レンタル機器の在庫が無くてレンタルできなかった場合、
あなたの周りのWiMAXユーザーかauのWiMAX搭載のスマートフォンユーザーの方が、あなたと同じような生活環境の中で利用できているのであれば使えるということです。
自宅にさりげなく招待して自宅でWiMAXが繋がるか検証するのも良いでしょう。

レンタルの際には、無料、有料どちらもクレジットカードが必要となります。

私が実際にe-caを利用した感想はコチラになります。e-caでレンタルした感想

 

WiMAXがすぐ使えてしかもお得なプロパイダランキング

【モバイルデータ通信比較】実際使って分かったメリット・デメリットメリットとデメリットを踏まえて、WiMAXを使ってみたいという方は、インターネットから申し込むことでWiMAX機器が送られてきます。
ネットで申し込むと、最新のWiMAX接続機器がほぼ無料で手に入れる事ができます。
インターネットプロパイダと契約すると、そのプロパイダのメールアカウントも取得できます。(UQ WiMAXでの契約の場合メールアカウントはもらえません)
ここではお得なプロパイダを人気ランキング順に紹介します。

 


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本家UQコミュニケーションズ株式会社の運営するプロバイダです。人気のタブレットやスマートウォッチをWiMAX2+ルーターとセット購入(ご契約)⇒商品券3,000円プレゼント中!今なら最大1万円安く購入できますのでオススメです。機種の選択で私がオススメするのは国産NEC製のWiFiルーターWX01ですね。4x4MIMOという、基地局側に4本、ルーター側にも4本のアンテナがあって、下り最大220Mbpsを実現するというもの。私の持っているHWD14より全然高速なんでしょうね!(比べたことないですが) UQ WiMAXはプランもシンプルで分かりやすくて良いですよ。


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